伝統のある建築素材「タイル」張りの工事を行う、材工一貫の施工会社です。
東海地区、関東地区を中心とした学校、公共施設、商業施設、マンション・一般住宅の外壁に使用する
タイル張り(施工)を行っています。
タイル張り工事とは、いわば「建築物のメーキャップ」。
建設工事の仕上げとなるとても重要な工程です。
確かな技術で街や住まいを彩り、支えています。
タイル浮き・タイル割れ/欠け・クラック・目地割れ・目地欠け・目地不良(ピンホール等)
目地通りを確認します。
壁面のタイルを鋼球やハンマーなどで叩き、叩いた音でタイルの浮きを判断します。
音が軽い場合はタイル浮きの可能性があります。弊社では経験を積んだ施工管理技士が調査致します。
壁面に施工した又はされたタイルを専用の器具を用いて接着力を測ります。
タイルが適切に施工されているか数値のみならず写真でも記録し“第三者でも分かりやすいデータ”として検査致します。専用器具はオックスジャッキ㈱製の建研式接着力試験機を用います。
弊社では剥落落下を防止するために下記をご提案致します。
コンクリート表面に傷をつけ(目荒らし)モルタルの付着率を高めます。超高圧洗浄(吐出圧約150Mpa程度かつコンクリート強度40以下)1センチメートル角に1本以上線が入っていれば有効です。
施工前の壁面にビスを打ちつけ、打ちつけたビスにステンレス線を巻きつけタイルを張り付けます。
壁面にレール金具を取り付け、レールの上にタイルを載せ、張付ける工法です。